こころの休憩室(心理コラム)

カードセラピストという職業

こんにちは、スナフキンです。

八ヶ岳は暖冬の影響もあり、山はさすがに冠雪していますが、私が住む麓には雪がほとんどありません。諏訪湖も今年は全く凍ってなくて、昨年はあった御神渡りも出現することはなく終わりそうです。

地球温暖化で、世界の変化を身にしみて感じますね。

カードセラピストという職業

カードセラピストという職業をご存知ですか?

相談者にオラクルカード(※)を引いてもらい、カード内容をリーディングして、アドバイスをしたり、セラピーやヒーリングをする仕事です。

(※高次元の存在や、守護天使などからメッセージを受け取るためのカード)

カードセラピストは、どちらかというとスピリチュアル寄りの仕事です。

最近、私は心理カウンセラーというよりも、カードセラピストとしてセッションを行うことが多くなりました。なぜなら、私自身、カードが大好きだからです。

心理療法もいいけれど、それよりも自分の心がカードに惹かれるんですね。

セルフセラピーカードの魅力

私がセッションで主に使うのは、セルフセラピーカードという、ビジョン心理学をベースにしたオラクルカードです。

ビジョン心理学は、チャック・スペザーノ博士が提唱する、心理学とスピリチュアルを融合した心理学です。なので、セルフセラピーカードは、心理学的でもあり、とてもスピリチュアル的でもあります。直感主導の右脳的にも、理屈主導の左脳的にも偏らない、そのバランスの良さも魅力の一つです。

世の中にはオラクルカードは数あれど、群を抜いてダントツに優れたカードだと思います。今まで、数多のカードに触れてきましたが、未だにこのカード以上の存在に、私は出会ったことがありません。

オラクルカードというと、おみくじのように、ほとんどが「御神託を受け取る」というスタイルのものが多いです。それはそれでいいのですが、どうしても受け手が受け身になりがちになる、という欠点があります。

受け手が素直な方ならいいのですが、私のようなひねくれ者だと「ふうん、それで?根拠は?」という感じで、素直にメッセージを受け取れないことも、しばしばあります。

セルフセラピーカードは、その人の心の奥深くにある”闇の部分”を明らかにすることで、問題の本質を本人に自覚させます。

その上で、光へと変容していくためのメッセージを伝えていくので、統合(※)が早いんです。

(※葛藤する心を一つにまとめること)

だから、ちゃんとリーディングができると「なるほど!そういうことか!」と、すごく腑に落ちて、スッキリするし、解決への行動もすごく意欲的になります。

カードセラピーのプロになる!

私は、このカードを中心にセッションを行うようになって、問題解決のスピードが格段に早くなりました。1回のセッションでスッキリ解決!ということもよくあります。

実は、このセルフセラピーカードを使って、プロ向け、またはプロを目指す方へセッションを行うスキルをお伝えしたいと思っています。

今まで、実践講座やホームスタディ講座でも、カードの使い方をお伝えしてきましたが、やっぱり、2日間という期間や、自習という形には限界があります。自分のためにカードを引くのなら、十分なのですが、やはり、プロとして人をリーディングするとなると、正直十分とは言えません。

私は、常々「もっと、このカードを使って、悩んでいる人を助けてあげて欲しい!」と強く感じています。

そこで熟考を重ねた結果、プロの技術をお伝えするために「カードセラピストプロ養成講座」を新たに始めることにしました。

カードの基本的な使い方だけでなく、「こういう場合は、どうリーディングすればいいのか」という応用問題の解き方や、リーディングする人の在り方(ここが違うと結果がぜんぜん変わってくる!)など、より実践的に、そしてプロとして十分通用するレベルにトレーニングをしていく講座です。

過去5000件以上のリーディング経験に基づき、セルフセラピーカードの本質の本質まで徹底的に教えます

更には、スピリチュアルな集客術、経営術についてもお伝えします。最終的にプロとして独立し、安定して稼ぐためのスキルを全部お伝えします。

期間、受講料などは、現在検討中ですが、今月末に募集をスタートし、4月から開始します。

追々、詳しい内容をお伝えしていくので、興味のある方はワクワクしながらお待ち下さいね(・∀・)

編集後記

小説(以前ブログに上げていたものの続き)が、もう少しで完成しそうです。

「真実のパートナーに出会う秘訣」がテーマのストーリーです。

近日中に、電子書籍化するので、こちらもお楽しみに^^♪

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