催眠カウンセリング、心理療法であなたらしい人生をサポートします。

こころのコラム

体調がすぐれないときは

体調不良者続出!?

一時期、不思議なくらい体調を崩されている方、崩しがちな方とよくお会いしました。

やらなければと思うのに、体が言うことを聞いてくれない…。
体が痛い。病気が治らない。疲れやすくて、ここぞと言う時に、寝込んでしまう…。
やりたいことはたくさんあるのに、体がまるでブレーキをかけたように動かない。

そういう方とお会いしているうちに、さすがにこれは何か自分へのメッセージだと
思うようになりました。

実は私も、体が疲れやすくなっていました。
今は、無理してでも頑張るべきときだと思っているので、ついつい体のことは二の次にしてしまい、
その疲れが溜まってしまったのだと思います。

ちょっと小休止して、のんびりと自分の時間を過ごしたり、
家族との楽しい時間を取ってみようと思いました。

そこで今日は、久しぶりに家族と外食することにしました。
楽しい時間を過ごしたので、少しリフレッシュできました。
こういった充電時間はやっぱり必要だな、と感じました。

体と心の関係

体が悲鳴をあげているとき、心も悲鳴をあげています。
体調を崩すほどに頑張っているときは、自分の本音を無視しているときです。

そんな時、理性では、「〜をやるべきだ」「〜しなくちゃ」
と考えていても、潜在意識では、「ほんとは別なことをしたいのに…」と思っています。

理性と本音が一致しているときは、エネルギーが湧いてきます。
しかし、理性と本音が葛藤しているときは、それが疲れとなって現れます。
葛藤にエネルギーを使う分だけ、エネルギーを無駄に消費するからです。

こんなとき、心理療法では理性と本音を統合します。
すると、葛藤に使っていたエネルギーが消えて、本来持っていたエネルギーが戻ってくるので、葛藤していたより前の状態よりも、大抵の場合パワフルになります。

体調がすぐれない、疲れやすいという方は、理性と本音が葛藤しているかもしれません。

本音のあなたは、何と言っているのでしょうね…?

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