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こころのコラム

人の成長に不可欠な3つのもの 〜愛情とは〜

人の成長に不可欠なものが3つあります。
親からの、「愛情」「信頼」「承認」です。
今日はその中のひとつ 「愛情」 についてお話します。

愛情とは

愛情とは、母親がおなかの子供を大切に守ろうとするような、包み込む気持ちのことです。
卵を親鳥が温めるように、やさしく大切に包み込むもの。
それが愛情です。

愛がなければ、人間は生きていけません。
十分な愛を受けて育てられなかった子供は、 常に不安を感じるようになります。
いつもびくびくと何かにおびえ、 心から安心することができなくなります。

愛を十分にもらって育った子供は、常に「守られている」という安心感があります。
何かで傷ついたり、失敗して落ち込んだときには、帰る場所があるから、
好奇心をもって、新しいことにもチャレンジしていくことができます。

愛の表現方法

では、愛情はどうやって伝えればいいのでしょうか。
どうすれば、子供は愛されていると感じることができるのでしょう。

愛は形として見えないものなので、わかりやすく伝えてあげる必要があります。

子供を「見守る」「見る」こと。
子供の話を「聞く」こと。
子供に「触れる」こと。
子供を 「抱きしめる」こと。

当たり前のことのように思われるかもしれませんが、愛されてこなかった人には、
自然にはそれができないのです。

「見る」「聞く」「触れる」ことで、愛ははじめて伝わるものです。
心の中にいくら愛情があっても、 それを表現しなければ、子供にはそれが伝わっていきません。
愛されていると十分には感じることができないのです。

そして、もっともわかりやすい愛情表現は「笑顔」です。
子供は、親が自分を見て笑顔になってくれるのが、一番嬉しいのです。
それだけで、自分は大切にされている、愛されていると感じることができるのです。

子供だけでなく、大人も同じです。
愛情は、表現してはじめて伝わるものです。

あなたの大切な人に、愛情を伝えてあげましょう(^^)

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