催眠カウンセリング、心理療法であなたらしい人生をサポートします。

こころのコラム

楽しむ能力

好きなことをしましょう…?

「好きなことをすれば成功する」
そんなことを、一度は人から聞いたり、本で読んだりしたことがあるのではないでしょうか。

好きなことをすれば、どんどんとやる気が湧いてきますし、
時間が経つのも忘れて、夢中になります。
恋をしているときのように、四六時中好きなことを考えています。

だから、好きなことをすれば、人一倍熱心になるので、自ずと成功するということなのでしょう。

”好き”ほど移ろいやすいものはない

しかし、好きという感情は、実は移ろいやすいもの。

例えば、昔好きだった人が、今は何とも思わないとか、
反対に嫌いになってしまうことも、よくあります。

好きという感情は、辛くなったとき、苦しくなったときに、
嫌いになってしまったり、気持ちが冷めてしまいやすいものです。

好きなことをして成功するには、
”好きでい続けること”が条件だと言えます。

好きのさらに上の感情

私は物事を成し遂げる上で、好きよりも更に上の感情があると思っています。

それは”楽しい”という感情です。

楽しいという感情は、自分が楽しもうとするだけでも湧いてきます。
そして、嫌いなことや、どうでもいいことを好きになろうとするのは、
なかなか難しいのですが、楽しむことは、もっと簡単にできます。

「どうせやるなら楽しくやろう」

そう思うだけでも、なぜか楽しくできてしまうものです。

私は楽しむことは、一種の能力だと思います。
練習すれば、誰でも楽しみ上手になることができると思っています。
そして楽しい時間が増えるほど、人生は素晴らしいものになると思っています。

子供は誰でも楽しみ上手

本来、楽しむ能力は、誰にでもあったものです。
なぜなら、子供はみんな楽しむことの天才だからです。

11ヶ月になったわが子をを見ていると、どんなものでもおもちゃにして楽しそうに遊んでいます。

ボールペン、テレビのリモコン、スプーン、キーホルダーなど、
目に付いたものを、片っ端から手に持ったり、なめたりして、喜んでいます。

「子供がおもちゃで遊ぶような感覚で仕事をするのが理想」
と、別のコラムで書きましたが、赤ん坊には更にその上を行って、
「どんなものでも、おもちゃにして遊ぶ」という素晴らしい才能があります。

どんなものでもおもちゃになるぐらいですから、
どんなことだって、楽しむことに変える能力は、
実は、誰にでも備わっているのではないでしょうか。

もし、嫌なことをどうしてもしなければいけないなら、
「楽しくするにはどうしたらいいだろう?」
と自分に問いかけてみてください。

ユニークで突拍子もない答えが返ってくるかもしれませんね(^^)

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