Q1.セラピーは、何回くらい受ければいいのですか?
人それぞれ、状況にもよりますので一概には、言えません。
よく申し上げるのは、普通に社会生活が営めている方なら、3回〜5回くらいが多いということです。
また、セラピーは受身ではありません。
より効果を、早めたいのであれば、セラピーへの積極的な参加を、お願いします。
Q2.催眠というとちょっと怖いのですが・・・
催眠療法は、よく、テレビでみかける催眠ショーとは、まったく異なります。
みなさん、催眠というと、何かに操られて、恥ずかしいことをさせられる、といったイメージをお持ちになるのですが、まったくの誤解です。
催眠状態とは、一種の集中状態のことです。
たとえば、おもしろい本を読んでいて電車を乗り越してしまった、とか、仕事に集中していて、話しかけられても気づかなかった、とか、友達と話をしていて、気づいたら何時間も経っていたとか、そんな経験が誰にでもおありだと思います。
それも催眠状態です。
催眠状態は、顕在意識(理性)の働きが抑えられ、それに伴って潜在意識が働きやすくなっている状態ですが、意識ははっきりとしていますし、意志もあります。
また、やりたくないことをやってしまう、言いたくないことを言ってしまうといったことはありません。
それは、潜在意識の重要な役割のひとつが、「自分を守ること」だからです。
催眠ショーで、おかしなことをしているのは、皆タレントさんですよね。
それは、「目立ちたいから」、「やりたいから」やっている、つまり自分の意志なのです。
Q3.前世を知りたいのですが
前世療法というセラピーで、知ることができます。
ただし、それが、空想なのか、本当の前世なのかはわかりません。
ただ、ひとつ言えることは、そこで見たものは、潜在意識からのメッセージだということです。
重要なのは、そこから何を学ぶかだと思います。
また、「今の彼はソウルメイトなのか知りたい」、という方もおられますが、知ったらどうされるのでしょうか。
ソウルメイトだと、知った後に、すると思うことを、今してください。
それがあなたの本心だからです。
Q4.催眠を一度体験してみたいのですが
誰でも、一度は体験してみたいという、好奇心はあるのではないでしょうか。
確かに、催眠状態は、とても心地よい、リラクゼーションであると思います。
ほとんどの方が、一度体験されると、その後、何度もやってみたくなるようです。
画家の方で、インスピレーションを得るために、催眠を受けている、という話も聞いたことがあります。
ただ、初めから、深い催眠状態に入れる人ばかりでは、ありません。
何回か、受けてみて、ようやく入れるという方も、います。
それでも、やってみたいという方なら、どうぞ、お越しください。
Q4.セラピーで効果は得られるでしょうか
人それぞれ、悩みの深さ、問題の大きさが違います。
また、セラピーの性質上、効果を保障できるものではありません。
ただ、そういった質問をされる方には、こうお答えします。
「効果が得られれば、やるのですか?
それは、もしかして、今まであなたがしてきたやり方ではないでしょうか。
損得や、結果を気にして、行動をしたことで、失ったものはありませんか?」
未知の世界への一歩は、誰でも怖いものです。
しかし、勇気を出して、つかみ取った成功は、人生の宝物です。
たとえ、失敗であったとしても、尊い経験として魂にのこります。
私なら、こう考えます。
「できると思えば、成し遂げるための方法が思いつく。
できないと思えば、できない理由を思いつく。
だったら、できると信じて行動しよう!
失うものは、得るものに比べたら、とても小さなものだから」
Q5.カップルや家族同士で受けることはできますか?
はい。できます。その場合も、料金は、1セッション分と変わりません。
問題のなかには、夫婦間のことや、親子のことなど、パートナーや家族の協力が必要であることもあります。
その場合、ご家族や、パートナーの承諾を得た上で、ご一緒にいらしてください。
どうすればいいかわからないという場合は、当方にご遠慮なく相談ください。
Q6.延長料金はかかりますか?
セッションが規定時間以上かかったからといって、一切、延長料金はいただきません。
安心して、セッションをお受けください。
ただ、予約時間の都合上、延長ができないことはありますので、ご了承ください。
また、大切な、セッション時間が短くならないよう、予約時間はお守りくださいますよう、お願いいたします。
Q7.入室は何分前から入れますか?
セッション開始時間の15分前からご入室いただけます。
何分、一人で対応させていただいておりますので、ご理解とご協力のほどをお願いいたします。
(近くに喫茶店がたくさんございます。早めにいらっしゃりたい方は、お気軽にお尋ねください)
Q8.現在精神科に通院中ですが、セッションを受けることはできますか?
原則として、精神科、心療内科、神経科などの病院に通院中の方、治療薬を摂取中の方のセッションをお断りをしております。
理由は、状態によっては症状を悪化させることもありえるからです。
それでもセッションを受けたいという方には、セッションでお話を伺うだけで終わってしまうこともありうるということをご了承いただいております。
実際にお会いして、お話を伺い、どんな状況なのか理解したうえで、ワークをするかどうか判断させていただいております。
ご理解くださいますよう、お願いいたします。
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