シータヒーリングの具体的な事例をご紹介します。

シータヒーリングのセッション事例

はじめてシータヒーリングお受けになる方は、どんなことをするのかと、不安もあるかと思います。
ここでは、実際にセッションが、どのような形で進められるのか、例をあげてご紹介していきます。

人間関係がうまく作れない(Nさん・女性/会社員)

Nさんは、職場などで、親しい人間関係を作るのが苦手だ、というお悩みでいらっしゃいました。
「自分から心を開くことができず、どうしても受身になってしまいます。このままでは、寂しい。
もっと、人と仲良くなって、信頼関係を築けるようになりたいです」とおっしゃいました。

そこで、Nさんが人と仲良くなりたいと思いながら、
なぜそれが思うようにできないのか、
原因を探るために、思い込みの掘り下げをしてみました。

「人に心を開こうとすると、どんな感じがしますか?」
「怖いです。自分のことを受け入れてもらえるかな、と考えてしまいます」
「受け入れてもらえなかったら、最悪の場合どうなりますか?」
「自分から人が離れて、ひとりぼっちになります」
「ひとりぼっちになると、最悪の場合どうなりますか?」
「寂しいです。生きていく意味がなくなってしまいます」
「生きていく意味が無くなると、最悪の場合どうなりますか?」
「死んでしまうかもしれません」
「死んだら、最悪の場合どうなりますか?」
「永遠に孤独です。誰からも理解されず、永遠に孤独です

ここまで聞いて、土台となる信念だと直感した私は、
Oリングテスト(潜在意識でイエスと思っているか、ノーと思っているかを調べるテスト)
を行い確認してみました。

その結果、Nさんの中には
「本当の自分の気持ちなんて誰も分かってくれない」
「自分なんてたいして重要な人間じゃない」
という思考パターンがあることがわかりました。

Nさんと手を繋ぎ、シータヒーリングで、過去に自分の気持ちを理解してもらえずに傷ついた心を、
創造主から送られる無条件の愛でヒーリングしました。

Nさんがお母さんの、
お腹の中に入った瞬間から、現在に至るまでの間の人生全てを、
無条件の愛の光で満たしました。

次に、思考パターンの置き換えを行いました。

「本当の自分の気持ちなんて誰も分かってくれない」という思考パターンを引き抜き、
「私は自分の本当の気持ちを分かってもらえている」という思考パターンに置き換えました。

また「自分なんてたいして重要な人間じゃない」という思考パターンも、
「私は重要で大切な存在だ」と置き換えました。

更に、

「気持ちを分かりあえる関係に恵まれている」
「無条件に愛され、受け入れられている」
「ありのままの自分を表現する楽しさ」
「ありのままの自分を受け入れ愛している」
「それらをどうすればできるのかがわかる」

という感覚のダウンロード(潜在意識や細胞に感覚を教える)をしました。

Nさんは、
「心が軽くなりました!以前はできなかったけど、
今は、自分が人と仲良くできているイメージも、自然に湧いてきます!」
と笑顔でおっしゃいました。

この後も、何度かセッションを重ねた結果、
職場での人間関係にも恵まれ、親しい友人もできたそうです。

今では、会議で自分から発言することができるようになったり、
プライベートも充実してきたりと、とても活き活きしているそうです。

★竹内からのコメント
Nさんのように、人から嫌われたくない、好かれたいと思う方は多いようです。
Nさんには「ありのままの自分はダメだ」「ありのままの自分じゃ愛してもらえない」
という信念があるようです。
実は、人から嫌われることより、自分を無価値だと感じることのほうがずっと怖いのです。
多くの人が、大なり小なりこの無価値感を持ち、ありのままの自分を生きられなくなっています。
「ありのままの自分には価値がある」という信念があると、
安心できて、人に優しくできる余裕も生まれるので、
結果的に人間関係に恵まれるようになります。

 

仕事に情熱が湧かない(Iさん・男性/自営業)

「以前は精力的に行っていた仕事が、今は全く手が付かずに困っています。
収入も減ってしまったので、頭では、頑張らなければと思うのですが・・・
頭と体がばらばらな感じで、思うように動けないんです」

Iさんは、真面目な方で、怠けている自分を責めているようにも見えました。
今の心境を伺うと、何とも言えない虚しさを感じているようでした。

「その虚しさを身体のどこで感じていますか?」
「胸と背中です。胸と背中が痛いです」
「 では、その感覚に意識を向けて・・・。その感覚に尋ねてみてください。
『この感覚を最初に感じたのはいつ?』。直感的に、浮かぶのは何歳ですか?」
「たぶん・・・8歳とか・・・7歳とかだと思います」
「そのとき、何がありましたか?」
「母が、怒っている姿を思い出しました。テストの点が悪くて・・・叱られています」
「お母さんは何と言っていますか?」
「・・・お前は何をやってもダメだね」

私はIさんに、「今まで何かやり遂げたことはありませんか?」と尋ねました。

すると、
「実は、何をやっても続かないというか・・・。
最初はやる気があるんです。でも、なぜかそれが続かなくなってしまうんです」
とおっしゃいました。

そこで、Oリングテストで調べてみた結果、
「俺はダメじゃない!」「できることを証明しなければ」
という思考パターンがあることがわかりました。

この思考パターンがあると、自分がダメではないことを証明するために、
ある程度は頑張るのですが、ダメではないことが証明できた途端、
やる気を失ってしまいます。

Iさんに、シータヒーリングで
「できることを証明しなければ」という思考のパターンを取り除き、
新たに「俺はできる男だ」という信念に置き換えました。

「とてもすっきりしました!何だかやる気が湧いてきたような気がします」
とおっしゃるIさんは、
それまでとはがらっと表情が変わり、顔色も良くなったように見えました。

その後、仕事への情熱を取り戻したIさんは、
以前よりも収入も上がって、再び仕事にやりがいを感じ始めているようです。

★竹内からのコメント
親から、同じ言葉を言われても、反応は子供によって違います。
「お前は何をやってもダメだ」と言われて、言葉通り「自分はダメだ」と
鵜呑みにする人もいますが、Iさんのように、反発心から、
「自分はダメなんかじゃない」という思考パターンを持つ人もいます。
何かを証明しようとむきになっているとき、
そこには駆り立てられるような焦りはあっても、喜びや充実感はありません。
なぜなら、人から認められることを優先し過ぎるあまり、心から自分がやりたいと思うことをしないので、喜びや充実感が無いのです。
Iさんのように、人から認められるために生きてきた人は、証明の必要を無くしてあげれば、自然にやりたいことに意識が向き、充実感、喜びを感じるようになります。

 

いかがでしたか?

このような感じでセッションは進められます。
問題や目的によっても、プロセスは異なりますが、大まかな流れはご理解いただけたかと思います。

事例の中では触れませんでしたが、セッションの最後に、無理なくできる行動課題を決めます。

2回目以降のセッションでは、経過の確認をし、更に必要なことを行います。
ご本人が、最初に決めた目標を達成したとき、あるいは、もう大丈夫だと思ったとき、セッションは終了となります。

ご本人に合わせたペースで、対応していきますので、
ご不明な点がありましたら、ご遠慮なくご相談ください。

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