メンタルサポート ひだまりの樹では、独特の心理療法の手法を使って、問題の解決をしています。
性格の悩み、人間関係の改善、恋愛相談、夫婦関係、家族間の問題、嫁姑の不仲、親子関係、不登校、摂食障害、うつ、トラウマの解消、仕事の悩み、など、具体的な問題から、漠然とした悩みまで、さまざまな、悩みを解消するお手伝いをしています。
問題の解決には、いろいろな方法があります。
ご自身にあった方法を使って解決するのが一番だと思います。
よく吟味なさって、後悔が無いように最善の方法を選択していただきたいと思います。
下記に、ひだまりの樹の心理療法独自の特徴をまとめてみました。
みなさんの悩みの解決を考える上で、その一助となれば、幸いです。
1.問題の早期解決をはかります
メンタルサポート ひだまりの樹では、様々な心理療法の技法を同時に用いることにより、早期解決をはかる、短期集中型のセラピーを行っています。
心理療法の多くは、1回のセッションに1つのセラピーで対応したり、クライアントの気づきに任せた、来談者中心の療法を行っているため、解決に多くの時間を要します。
なかには、1年以上通っているという方もおられました。
もちろん、時間をかけるだけの意味のある素晴らしい方法もあります。
しかし、残念ながらそうでもないものもあることも事実です。
必ずしも、何でも早ければよいと考えているわけではありませんが、時間をかけすぎることもよくありません。
クライアントさんにとって負担になってしまいます。
正直に申し上げると、セラピストとしては、クライアントさんが、あまり早く良くなってしまっては、どんどんお客様をお呼びしなければならず、商売上は苦しいのです。
しかし、それ以上にクライアントさんに負担をかけることのほうが、私には心苦しいのです。
クライアントさんには、一刻も早くよくなってもらいたい。
それが、私の本音です。
それでは、なぜ、ひだまりの樹の心理療法は、短期間で解決ができるのかをご説明いたします。
ひだまりの樹では、1回のセッションで、複数の心理療法を使います。
NLP、フォーカシング、イメージワーク、解決志向ブリーフセラピー、インナーチャイルドの癒しのワーク、体験退行催眠など、複数の心理療法を、組み合わせながら同時に行います。
どんなクライアントさんにも効く、セラピーなどありませんから、とにかくたくさんの方法を試すことが、最善にして、最短の方法であると、ひだまりの樹は考えます。
たくさんの心理療法の方法の中から、効果の出る最善の方法をみつけだすのです。
そのため、1回のセッションで、3回から、5回のセッションを受けるに等しい、内容の濃いセッションです。
また、1回のセッションが終わるたび、クライアントさんご自身で簡単にできる、「行動課題」をお出ししています。
次回のセッションまでの間を無駄にはしません。
それが、早期解決へと繋がる理由です。
2.行動の変化を重視します
心理療法の多くは、「気づき」を重要視しています。もちろん、それも大切です。
しかし、「以前より楽になった」、「自分のことがわかってよかった」、「原因がわかった」ことにより解決する問題ばかりではありません。
クライアントさんが感じる、心理療法家への不満で、最も多いもののひとつに、「何もアドバイスをくれない」ことがあります。
確かに、私自身さまざまなセラピーや、カウンセリングを受けた経験がありますが、十分な満足感や効果を得られないと思うことが多々ありました。
確かに、クライアントさんご自身が、気付きを得て、自ら行動を起こすことが最も理想的な、関わりであるとは思います。
それを否定する気は、毛頭ありません。それができたら素晴らしいことだと思います。
しかし、それよりも大切なことは、クライアントさんご自身が、どうやったら行動を起こすことができるのかを、セラピストがサポートすることだと、ひだまりの樹は考えます。
どんなに素敵な自分に気付けても、行動が伴っていなければ、その素晴らしさを活かしきれず、なんとももったいないことではないでしょうか。
ひだまりの樹では、クライアントさんが自然と行動を起こすことができるような方法を、クライアントさんとセラピストが一緒になって、考えたり、潜在意識の力を借りて、引き出していきます。
その方法のひとつをご紹介すると、問題が解決したクライアントさんご自身をイメージしていただき、自己イメージの変化から、行動の変化へと促すことにより、問題を解決する方法などがありますが、他にも、実績あるさまざまな方法があります。
また、毎回のセッションごとに、簡単な「行動課題」をお出しします。
「課題」といっても、難しいものではありませんから、安心してください。
今のクライアントさん御自身に無理なくできることばかりです。
それを、私と一緒に考えましょう。
「行動課題」は、直接問題と関係あることから、まったく関係無いものまで、人によって変わります。
その内容については、セッションまでのお楽しみとしておきましょう。
自分の人生は自分で変えられます。
その方法を、多くの方は知らないか、気付いていないだけなのです。
心理療法がその方法を、私に教えてくれました。
みなさんにも、それを実感していただきたいと思っています。
そして、「自分の人生を自分で創っていく」という人生の醍醐味を味わっていただきたい、
そう心から願っています。
3.原因さがしより、目的さがしを重視します
みなさんは、サスペンス映画や、推理小説をご覧になりますか?
私は、推理小説を読みだすと、犯人が解るまで、止めることができずに、徹夜をするなんてことが、よくあります。
犯人さがしは、一度こだわりだすと、なかなかやめられないものです。
主人公は、被害者の無念を想って、必死に犯人さがしをする。
あるいは、真相が知りたくて、必死に追いかける。
そして、大抵は犯人が捕まっても、
「もう被害者は還ってこないんだ...」なんて主人公が悲嘆にくれたりしています。
そう、問題の解決もまったく同じなんです。
問題の犯人(原因)にとらわれてしまうと、犯人(原因)さがしにたくさんの時間と、労力を使いますが、必ずしも根本的な解決に結びつきません。
犯人が捕まった(原因が解った)からといって、その悲しみ(悩み)が解消するわけではないのです。
実は、多くの人たちが、ここに時間をさいているのです。
悲しみ(悩み)から唯一救えるもの、それは「幸せ」だけです。
「幸せ」への道を探すことが、悩みの解決への一番の近道なのです。
それでも、まだ原因を知りたいとお思いですか?
原因が、ひとつのものなら、比較的簡単かもしれません。
(そういった場合は、大抵原因も察しがついていることが多いものですよね)
しかし、ほとんどの問題は、複数の原因が複雑に絡み合っており、特定が困難です。
時間をかけて、原因のすべてをつきとめたとしても、それに費やした時間は、もう戻ってこないのです。
原因にとらわれるということは、過去に縛られるということでもあります。
過去に人生を任せることはもう止めにしませんか。
実は、ここに問題を解決する上で、とっても有効な方法があります。
それは、「問題の起こる行動」の「目的」を探るという方法です。
もういちど、推理小説になぞらえてみましょう。
犯人は、どうして犯罪を犯してしまったのか。
必ず「真の目的」があったはず。
その「真の目的」さえ満たしていれば、犯人は、きっと犯罪に手を染めることは無かったことでしょう。
犯人がグレてしまったのは、家庭環境が複雑だったから?、悪い友達の影響?、それとも理解なき大人たちのせい?、強欲だったから?...いずれにしても、たくさんのことが引き金になっていそうです。
しかし、その目的は、案外「ただ愛されたかったから」だったりします。
「もっと、人から愛されていたら、こんなことにはならなかった....刑事さんみたいに、いい人ともっと早くに出会いたかった...」
と、犯人は泣き崩れて、感動のエンディングとなったりします。
問題の解決もまったく同じです。
犯人(問題行動)には、必ず目的があるのです。
そして、「問題行動」の「原因」はいくつもあることがあっても、「目的」はひとつであることがほとんどです。
その「目的」を満足させれば、自然と問題は解消します。
必ずしも、原因がわからなければ、悩みが解消しないということはないのです。
「目的」がわかれば、有効な対応策もたくさん考えることができます。
あとは、「目的」を満たすための方法を、ひとつひとつ、試していけばいいのです。
自分にも、「目的」を探せるだろうか、そうお考えかもしれません。
大丈夫、安心してください。
あせらず、私と一緒に探していきましょう。
あきらめなければ、必ず道は見つかるものです。
一緒に探していきましょう。
心理療法ってなに?